ECCNコードを日本語で確認できる!BIS輸出管理規制品リスト(CCL)対訳ツールを公開しました

BIS輸出管理規制品リスト(CCL)日本語/英語対訳ツール

米国輸出管理規則(EAR)において、自社製品がどのECCNコードに該当するかを調べるとき、BIS(米国商務省産業安全保障局)が公表している Commerce Control List(CCL)を参照する必要があります。

しかし公式ドキュメントは英語のみで、量も膨大。該非判定の実務担当者にとって、都度原文を読み解くのは負担が大きいのが現状です。

そこで、CCLの全エントリを英語原文と日本語訳を並べて確認できるページを作成しました。

データはeCFR(Electronic Code of Federal Regulations)のAPIから自動取得しており、日本語訳にはDeepL APIを使用しています。週1回の自動更新チェックにより、規制改正が反映された場合は最新の内容に更新されます。このツールの構築にはClaude Code(Anthropic社のAI)を活用しました。


ご利用にあたっての注意事項

  • 本ツールのデータはeCFR APIをもとに定期取得しており、BIS公式インタラクティブCCLと完全には一致しない場合があります。
  • 日本語訳はDeepLによる機械翻訳です。翻訳の正確性を保証するものではありません。
  • 規制の最終判断は必ず英語原文および最新の公式資料をもとに行ってください。
  • 本ツールの情報を利用したことによるいかなる損害についても、当方は責任を負いかねます。
  • 個人の責任においてご利用ください。
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この記事を書いた人

沢村 千佳 沢村 千佳 貿易事務

貿易事務を 10年 ほどやっています。

これまでの経験を元に貿易事務や資格試験に関する情報を記事にしていきます。

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